細谷のりおの2011-2014県議会活動をまとめました    


1.議会報告会の開催

年に4回開催される定例会ごとに報告会を開催してきました。取手市と利根町でそれぞれ行い15回を数えました。

内容は定例会の審議内容の報告が中心ですが、ゲストに各地方議会の議員、医療、各市民運動団体からの講演も行いました。

 

2.県議会傍聴、見学

県議会を身近に理解いただこうと本会議場で発言できる一般質問の機会や橋本昌知事の講演などを組み込んだバスツアーを3回実施しました。傍聴見学と合わせて「ひたち海浜公園」「袋田の滝」「竜神峡」「茨城空港」なども見学しました。

 

3.調査活動

県議会では県の事業について各課の予算の使い道を審査しました。また県が出資する団体などの経営についても踏み込んで改善を求めました。

議会での活動を充実させるため多様な要望を実現するため多くの皆様のご意見を聴取するため各地域にお伺いしています。

 

4.広報活動

県政レポートを発行し県議会の活動を中心にお知らせしてきました。

駅頭や地域でのレポート配布、街頭で宣伝行動を行い県政の課題について訴えてきました。

 

5.出資法人改革

先の県議会議員選挙(201012月)に臨む際、出資法人改革を訴えました。当時、茨城県には、約50の県が出資する法人がありました。出資はしていますがその経営状況までよく精査して運営出来ていないことは、この年の秋の県住宅供給公社の破産で明らかになりました。売れ残りの土地を多く抱え,改革を先送りした結果、県が411億円もの県税を投入して破産処理したものです。

私は立候補の時の公約の一つに出資法人の見直しを掲げました。「県税投入を避けるため、目の届きにくい出資法人に対しても効率的、効果的運営を求め徹底して精査し、改革を提言する」と訴えてきました。この3年間で、委員会や、一般質問で取り上げた出資法人は、道路公社若草大橋有料道路、園芸いばらき振興協会、建設技術公社です。