「新たな中心地区」構想 

―コンパクトシティ長期ビジョン策定―  新駅建設へ

合併して10年、新たな中心地区を構築します

 

桑原地区を中心とした6号線・JR間とキリンビール・日清食品間までの地域の土地利用をはかり将来の取手の新たな中心地区とします。この区間には現在、病院・警察・消防・JA・高校など立地しています。政府の進める「地方創生」の中でコンパクトシティとして企業立地、宅地造成など長期ビジョンを策定します。取手藤代合併の接点にある地域です。合併10年を迎え取手復活のシンボル的事業として取り組みます。

 

取手版「地方創生ビジョン」の具体化 

 

国道6号線、都市計画道路3・4・3上新町環状線に隣接する桑原地区の開発整備を推進し、雇用と税収の拡大を図ります。当該地区に、公共施設を伴った北関東最大の道の駅を整備し、茨城県の主要ブランド品を首都圏に発信すると共に、大規模商業施設誘致により集客力の強い地区に整備します。将来の土地利用構想として市役所統合(現在3か所に分散)、文化施設など配置するスペースを確保します。開発の進展に伴って、同地における雇用、税収など勘案し取手駅と藤代駅の中間に新駅を建設することをJRと協議します。

 


取手駅周辺のにぎわい復活へ

  • ―商業地区を拡大し店舗進出・高層マンションの誘致をはかります。


東口からのバリアフリー化  

  • 東西自由通路、東口改修などについてJRとの協議を促進します。


常磐線 東京・品川駅乗り入れが始まりました

  • 茨城県の玄関口として駅前整備を促進します。これからも乗入れ本数の増便を求めていきます。
  • 取手駅・藤代駅利用など通勤便利な取手市を首都圏にアピールします。


西口区画整理事業の促進  

  • 駅前の顔としてA街区の開発を促進します。
  • 取手駅西口地区市街地再開発事業地区(旧東急街区)と一体となる西口地区土地区画整理事業を早期に完成させます。駅周辺と競輪場までをゾーンとして新しいまちづくり計画を策定します。
  • 藤代駅北口周辺の整備と周辺遊休土地に都市型居住施設を誘致し、人口増加や常磐線の東京・品川乗り入れに対応します。


五輪、国体開催を契機に取手をアピール

  • 2020年東京五輪・パラリンピックでは練習場など市内施設利用を働きかけていきます。
  • 2019年茨城国体(競輪、ボーリング、エアロビクスの会場が市内)を契機に取手をアピール。


商店会の復活へ 

  • 国・県の事業活用を支援します白山商店会などの実績。
  • 国の補助事業「まちづくり補助金」の制度活用を働きかけて、商店街の街頭すべてをLED化とするなど取り組みました。