小中一貫教育の推進  

  • 全市で展開します。中学校教師の小学校派遣、専門的科目 県との連携(英語、理科) 中一ギャップの解消


イジメ問題根絶へ

  • 教員の業務見直し 児童生徒と向き合う時間の確保


食育の充実

  • 給食費を公会計化します。
  • 地元農家と連携し安全な食材を使用します。
  • 小中学校の給食において有害添加物の排除  食物アレルギー対策を合わせて実施


妊娠、出産から育児の一貫した子育て相談を充実します

  • 保健福祉から教育の分野まで、子育てに関することに対応できる窓口を強化します。
  • あらゆる子育てや教育に関する悩みや相談を一か所で受け付けられるようにします。


図書館に子育て支援コーナーを設けます

  • 児童書、育児書を充実させ、「子育て関連の図書を探すなら取手市に行こう」といわれる図書館づくりを目指します。


廃校となった小中学校の活用について地域の要望を反映します

  • 地域に根ざし長年愛され親しまれてきた取手第一中学校、小文間小学校、井野小学校、白山西小学校、戸頭西小学校は3月をもって全部廃校になり、野々井中学校は売却されました。この跡地利用がいまだ示されていません。小中学校は地域コミュニティの中心的存在であり、地域のために早期の土地利用が必要です。余程の事情がない限り売却をすべきではありません。学区ごとに「跡地利活用推進協議会」を設置し、地域の知恵を借りて推進します。


安心して預けられる保育所づくりをすすめます





  • 県の制度を活用して、「新たに事業を起こしたい」「再就職したい」あるいは,「地域活動や団体活動などで活躍したい」など、さまざまな分野にチャレンジしようとする方々を応援します。


  • 国の制度を活用して、育児休業中や復職後の労働者に能力アップ訓練を実施した事業主を助成し、労働者自らが行う能力開発の支援などの利用相談窓口を市役所に設けます。