ご挨拶

皆様には大変にお世話になっております。

取手市議会7年間、県議会4年間の議員活動を進めてこられましたのも皆様のご理解とご協力によるものと深く感謝しております。

 

今後は県政で学びましたことを市政で生かしていきたいと考えております。取手市は茨城県の中でどのような位置にあるのか、そしてその中でどのような方向が求められてくるのか、県議会での経験を生かし市政に役立てていく所存です。

 

かつて取手は人口が急増し、近隣の自治体も目を見張るばかりの成長を遂げ「県南の雄」とまで言われました。

 

しかし現状はどうでしょうか?

 

低迷していた日本経済も明るい兆しが見えてきました。しかし地方では依然として実感を伴ったものとなっていません。

私はこれまで様々な角度から地域づくりに取り組んできました。


その中で、「取手は停滞している、近隣の町にも取り残されてしまう」、一方「取手は大きな可能性を持っているのに活かせず、もったいない」という多くの声を耳にしてきました。

 

少子・超高齢化という大きな波の中にあっても、「取手市はもっと伸びることができる。茨城県南を引っ張る力が眠っている。」と確信しています。

 

今までの市政の延長でいいのか、

新たな可能性を求めてチャレンジするのか

 

私、細谷のりおは市政のリーダーを目指し挑戦します。県政で4年間学びましたことを市政で生かしていきます。県の力を地域に呼び込み郷土発展につなげていきます。

今回の市長選挙ではこれから10年先の取手を見据えて今何を行うかということを訴えたいと思っています。 人口減をくいとめ、地域活性化を図ることを市長選挙の争点にしたいと考えています。

 

今後も細谷のりおにみなさまのご指導をいただきたく心よりお願い申し上げます。